
りんごを切ったら、何が見える?
りんごは、切り方で見え方が変わります。
横に切ると、まんなかに星の形。
たてに切ると、たねのならびや、芯の形が見えてきます。
切って、見て、話してから、食べるときには焼いてみよう!
あたためることで、甘みも増して、おなかにもやさしい。
焼きりんごは、からだをいたわる、おやつです。
所要時間:30分〜(豆の仕込み時間はのぞく)
対象年齢:1歳頃〜
仕込み時期:冬〜春(寒い時期が、ゆっくり発酵しやすい)
●育みPOINT
・切り方で変わる形に気づく観察力
・見たこと、感じたことを言葉にする
・あたたかさと甘みの変化を感じる
用意するもの
・りんご:1個
厚さ5mmの輪切りにしておくことで観察したり、手でわったり、りんごカッターで切ることも楽しめます
・切るもの:りんごカッターや包丁など
・アルミホイル:包んで焼けば簡単!
・トースターやオーブン:加熱するのはなんでもOK!フライパンの蒸し焼きでも◎
作り方
①観察
- りんごを手にとり、色・形・大きさを見てみる
- 表面をさわって、つるつる・ざらざらを感じる
- 匂い・硬さ・重さ・色について感じる
- 「りんごの中は、どうなっていると思う?」と話してみる
② 切る(大人と一緒に)
- りんごを厚さ5mmほどの輪切りにする
(横に切ると、まんなかに星の形の芯があらわれる) - 手で割ったり、りんごカッターで食べやすい大きさに切る
- 芯の部分を星の型抜きをで楽しむのも◎
③ 焼く
- アルミホイルを広げ、りんごを包む
トースターやオーブンで、やわらかくなるまで焼く
