教室について

海と山にほど近い湘南、・江ノ電の線路沿いの自宅で開いている親子料理教室 kids kitchen aterlierデキタヨ!

デキタヨ!では モンテッソーリ教育の考えをもとに、子どもが主体となって過ごせる空間、自律を促す環境を整えています。
お子さまの「できた!」という 真剣で誇らしい表情を見ながら ママは少しゆっくり 日々の育児を振り返ってみませんか?

デキタヨ!の特徴

  • モンテッソーリの環境
    モンテッソーリ教育の考えに基づき整えられた環境だから子どもが主体的に活動し集中して調理に取り組むことができます。
  • 簡単シンプルな調理法
    子どもの体と味覚を育むための調理法も、いたってシンプル!
    素材の旨みを生かした重ね煮をはじめとする自然食。ご家庭でも簡単に再現が可能です。
  • 少人数制
    一人一人の欲求に向き合えるよう少人数制。
    個々の個性がよく見えるから、正しく必要なタイミングで発達のサポートをしていくことができます。
  • 母子同伴
    調理を行うのは先生と子どもたち。
    保護者の方は距離を置きながらその様子を観察することで子どもの持つ力・興味を改めて知り、家での子どもとの接し方を学ぶことができます。

使用食材

kids kitchen atelierデキタヨ!では4つの観点で調達した食材を使用しています。

旬のもの

  • 旬のものを食べることで、季節に沿った体づくりを目指します
  • 日本ならではの四季を知り、季節の移ろいを感じる感性を大切にします
  • 味も栄養価も一番高い旬のもので、素材の旨みを生かした調理をしていきます
  • 自然な天候が生み出す素材の命を大切にします

土地のもの(身土不二)

  • 地産地消を心がけ、身近で得られる素材を大切にします。
  • 土地のものを食べることで、その土地で暮らすことに合わせた体づくりをします。
  • 鮮度のいい食材を使用することで、栄養をしっかりと摂取します。

安心・安全・体に負担のないもの

  • 野菜やお米は無農薬(低農薬)を選んでいます
  • お肉・魚・卵などの畜産物は投薬されていないものを使用します
  • 加工品は最小限にし、添加物・化学調味料・砂糖の含まれない食材を使用します
  • 天然醸造された調味料を基調とし、砂糖や加熱油は使用しません

環境にやさしいもの

  • 食材の廃棄が少ない調理法を心がけています
  • 廃棄食材は可能な限りでコンポストでの再生をしています
  • 食材調達において包装・配送負荷の少ない選択をしています
  • 界面活性剤を使用していない石鹸、洗剤を使用しています

※市場の状況により、食材調達方法が異なる場合もございます。
※アレルギー対応についてはQ&Aをご覧下さい。

講師プロフィール

いしづか かな

親子料理研究家
モンテッソーリ国際公認教師

モンテッソーリ教師の資格を持つ母として子育てをスタート。

食の大切さと、親子で過ごす楽しい時間に重きを置いた日々の中で、たどり着いたのが「親子料理」という過ごし方。
二人の子どもたちと一緒に作ったごはんやおやつは6年間で1500品以上。

重ね煮・発酵食・養生食をベースとした体にやさしい料理を身につけられる親子料理教室「kids kitchen atelierデキタヨ!」を主宰。

湘南を拠点に親子料理教室運営のほか、大人向けの講座・執筆・レシピ開発・監修事業・出張講座など「親子の食にまつわる環境整備」を軸に活動中。

経 歴

  • 企業勤務経験から、子どもの育つ環境に興味を持ち保育の学びをはじめる
  • モンテッソーリ国際公認教師の資格を取得(AMIディプロマ)
  • 子育て支援に関わるNPO法人の運営を行う
  • 妊娠出産を機に「食」への学びをはじめる
  • 湘南へ移住し、陰陽調和調理(重ね煮)の講師資格を取得
  • 発酵食、和食薬膳、偏食児対応の学びを得る
  • 2017年 湘南藤沢の自宅にて「kids kitchen atelierデキタヨ!」開講
  • 2018年 モンテッソーリのランチグッズ総監修を務める
  • 2019年 上級幼児食インストラクター講座総監修を務める
  • 2019年 AMIモンテッソーリ認知症ケアワーカー第1期受講
  • 2020年「はじめの親子教室」食育講師として業務提携開始

わたしのエネルギーの源

娘が生まれた時、わたしは既にモンテッソーリ教師だったのですが、身も心も落ち着かない、何もかもに不慣れな母親1年生でした。

しっかりと命の輝きを見せる娘に対し「モンテッソーリ的には今こうすると良い」ということは次々と浮かんでくるものの、自分の日常生活に活かすということがうまく追いつかない日々。

「母としてわたしに何ができるのだろう」その答えを探しながら過ごした子どもたちとの日々。

これまでの親子時間を振り返ると、決して “いい母親” はないけれど、それでも目の前の子どもたちと過ごせる時間が心から楽しめています。

こんな風に子育てを楽しめたキッカケは「モンテッソーリ」「重ね煮」「たくさんの人の支え」があったから。

完璧な形ではなく、教師ではなく、【母だからこそできること】がそこにはありました。

そんな要素を伝えていくことで、かつてのわたしと同じように必死に頑張るママたちが少しでも肩の力を抜いて子どもの前で笑顔になれたらと、小さな親子料理教室をはじめました。

そして、まだ幼い2人の子どもたちですが、少しずつ親元を離れて社会の中へと旅立っています。

子どもたちにかかる手が必要なくなってきた分で、今度は子どもたちが暮らしていく社会をつくっていきたい。
そんな思いで活動をしています。

この世界に、いつまでも子どもたちの笑顔がありますように。

いしづかかな