親子の食をたのしく豊かに!

その原点は新米ママの「してあげられない」子育てから。
わが子なら大丈夫!そう思える未来へ!

いしづかかな Profile

「うちの子なら、大丈夫!」
そう思える子育ては 食卓から

モンテッソーリ教師でありながら、
子育ては初心者。新米の母。

思うように「してあげられない」日々の中で
とにかく、食べさせることに精一杯…

そんな中で
長子の娘が小学校へ入学するとき。

母の手元から、
社会へ一歩踏み出そうとする娘を見て
私が感じたことは

「うちの子なら、大丈夫!」
という強い信頼感
がありました。

「してあげられない」のに
なぜそう思うことができたのか?

自分でも不思議に思いながら
彼女との6年間を振り返ると
そこには日々の食卓から築いた
コミュニケーションの数々があったのです!

「食事」は毎日欠かせない親子時間!
「食材」は一番身近な自然体験!

「買い物」は社会に関わる行動!
「親子料理」は生きる術を伝える機会!


毎日やってくる「食事の時間」
少し視点を変えるだけで
学び・育み・コミュニケーションの
豊かな親子時間になるのです!



子どもと一緒に過ごせる時間は長いようで、あっという間です。
子どもたちは少しずつ社会へと旅立ってきます。

そんな社会の中には多くの問題・不安がありますが…
母だからこそ、できることがあります!

「平和は子どもからはじまる」(マリア・モンテッソーリ)

モンテッソーリ教育が与えてくれるヒントは、
壮大なように見えて、実はシンプル!

子どもとの暮らしを大切にしていくことで、
未来をつくっていくことができるんです。

「食べること」を通して
いのちをつなぐ大切さを


子どもと一緒に学んでいきましょう!

「うちの子なら、大丈夫」
大事なお子様を、安心して社会に送り出せるように。

そんな子育てをしてきたみんなで
子どもを安心して送り出せる社会を
つくっていきましょう。

親子料理研究家
モンテッソーリ国際公認教師

いしづか かな

モンテッソーリ教師の資格を持つ母として子育てをスタート。
食の大切さと、親子で過ごす楽しい時間に重きを置いた日々の中でたどり着いたのが「親子料理」という過ごし方。2人の子どもたちと一緒に作ったごはんやおやつは6年間で1500品以上。
重ね煮・発酵食・養生食をベースとした体にやさしい料理を通し、いのちの循環を体験的に学べる親子料理教室「kids kitchen atelierデキタヨ!」を主宰。
湘南を拠点に親子料理教室運営のほか、食育専門のモンテッソーリ教師として大人向けの講座・執筆・レシピ開発・監修事業・メディア出演など「親子の食にまつわる環境整備」を軸に活動中。

経 歴

  • 企業勤務経験から、子どもの育つ環境に興味を持ち保育の学びをはじめる
  • モンテッソーリ国際公認教師の資格を取得(AMIディプロマ)
  • 子育て支援に関わるNPO法人の立ち上げ・運営を行う
  • 妊娠出産を機に「食」への学びをはじめる
  • 湘南へ移住し、陰陽調和調理(重ね煮)の講師資格を取得
  • 発酵食、和食薬膳、偏食児対応の学びを得る
  • パーマカルチャーを通じて自然、農、コミュニティデザインの学びを得る
     
  • 2017年 湘南藤沢の自宅にて「kids kitchen atelierデキタヨ!」開講
  • 2018年 モンテッソーリのランチグッズ総監修を務める
  • 2019年 上級幼児食インストラクター講座総監修を務める
  • 2019年 AMIモンテッソーリ認知症ケアワーカー第1期受講
  • 2020年 オンライン講座開始
  • 2021年 オーガニック育児雑誌「クーヨン」・小学館webマガジン・jwaveラジオ出演など
        各種メディアにて食育、親子料理を紹介
  • 2021年 パーマカルチャーデザイナー資格取得予定